朝の時間に余裕ができた

私は20歳を過ぎた頃からどんどんヒゲが濃くなって、今では1日2回は剃らないと身だしなみを整えられないのです。
濃くて1本1本が太いので、朝のヒゲ剃りも本当に大変です。

普通の人ならシェーバーでもいいのでしょうが、シェーバーだとすぐに生えてきてしまうので、1日3回はしないといけません。
ですので、私の場合は毎朝、タオルでヒゲを蒸して、シェービングフォームを塗ってそこから5枚刃のT字カミソリでしっかり剃っています。

しかも1日2回も剃るので肌はボロボロ。なので、アフターシェービングローションとクリームも欠かせません。という手順でおこなっていたので、1日10分以上はヒゲ剃りに時間をかけていました。

そんな毎日がとても苦痛で、ついに気になっていたヒゲ脱毛をしてみることに。数回通わなければいけないのはちょっと面倒でしたが、1年ほど通うとほとんどヒゲが生えてこなくなりました。

おかげで、朝ヒゲ剃りをしていた10分〜15分余裕ができたのです。妻が作ってくれたご飯も時間をかけて、そして家族で会話をしながらゆっくり食卓を囲む事もできるようになりました。

そして、自分自身も切羽詰まって忙しく出勤することもなくなり、気持ちもリラックスできています。ヒゲ脱毛は一生生えてこないわけではないようですが、もし気になったらまたすぐに脱毛したいと考えています。

もっと早くやればよかったなと思っているのです。ヒゲが濃くて悩んでいる人、早めにやった方が良いですよ。

全身脱毛すると綺麗になりました
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カミソリ負けをしないで済む

営業マンをしている僕にとって、朝のヒゲ剃りは身だしなみを整える上で必要不可欠です。女性のメイクと同じように、やらないと出勤なんて出来ません。一度二日酔いでヒゲ剃りもせずに出勤したら、取引先から「ヒゲ剃ってから出直せ!」と激しく怒られたりもしました。

正直、毎日のヒゲ剃りは好きではなかったのです。面倒だからということでもあるのですが、それ以上に僕の場合、肌が弱くていつもカミソリ負けしてしまうのです。毎日なので治る時間もないのです。唯一仕事が休みの時だけいいくらいでした。

ヒゲ脱毛をしたという友達もいたので、ちょっとは頭に残っていたのですが、カミソリ負けをするくらい肌が弱いのに、ヒゲ脱毛なんてできないな、と諦めていたのです。

そんな時、同じ会社の同僚で同じようにカミソリ負けで悩んでいた人がいたのですが、いつからか肌の状態が良いように見えたんです。

何か薬付けてるの?と聞くと、ヒゲ脱毛をしたからヒゲ剃りしなくていいのでカミソリ負けもしなくなった、とのことでした。詳しく聞くと肌が弱くてもヒゲ脱毛できるみたいでした。

僕も、それを聞いてダメ元でヒゲ脱毛にチャレンジしてみました。実際、ちょっと痛みはあったのですが、最初からそれは覚悟をしていましたし、思ったほどじゃなかったので良かったです。

そして数回通った頃には毎日ヒゲ剃りしなくてもよくなってきたのです。一度ヒゲ剃りしないで会社に行っても何の問題もありませんでした。そしてなによりカミソリ負けで悩む事がなくなったのが一番です。

若くなったと言われた

高校時代からヒゲが濃くなり始め、他の友達よりも早くヒゲ剃りしていたかと思います。ついたあだ名は「オヤジ」です。
実際、小学生の妹とスーパーで買い物をしていると、父親に間違えられるほどでした。社会人になった今でも老けてみられます。

営業の仕事なんで、仕事的には若く見られるよりは老けて見られる方が良いとはいうものの、やっぱり20代前半で40代に見られるのはショックです。

もちろん、老けて見られるのはいろいろ原因があるんでしょうが、濃いヒゲも原因だな、と思っていて、思い切ってヒゲ脱毛してみる事にしました。
自分では毎日ヒゲ剃りをしなくてよくなった、という感想でしたが、周りから見るとヒゲ脱毛した事により若くなったと言われました。

ヒゲ脱毛する事は伝えていたので、社交辞令かなとも思っていたのですが、その後初めて会う取引先の方と話をしていると、年齢通りの20代前半に見られる事が多くなったのです。

本当に若くなったのかなと喜んでいますし、昔からの友達は今でも「オヤジ」と呼ぶのですが、周囲からすればなんであだ名が「オヤジ」なの?不思議に思われたりもします。

そして、自分に劇的な変化がありました。これまで誰ともお付き合いした事がなかったのですが、ヒゲ脱毛をしてから彼女ができたのです。
ヒゲ脱毛は関係ないとは言っていましたが、やっぱり関係あるのかなと思います。

自分に自信が持てるようになって積極的に女性に話しかけられるようになったのが大きな事なのかもしれません。

銀座カラーは施術後、保湿をしてもらえます